多業種企業間EDIシステムをご紹介します。
このページのサイズは690もじ程度です。
多業種企業間EDIシステム

このシステムは、企業間および異業種企業間における取引を、電子的に実現するためのシステムです。
企業間の取引データは、すべてEDI メッセージ(取引情報)で交換され、それらの情報はすべてサーバ上で管理されます。
平成10年度補正事業の中で、電子商取引の本格的実用化を促進する「先進的情報システム開発実証事業」に、旭化成工業株式会社様と共同で応募し、日本情報処理開発協会(JIPDEC)より開発委託を受けたシステムです。
特長
本システムは、インターネットを利用したアプリケーションです。加入企業が取り決めた独自のメッセージとCI I 標準メッセージとに大別され、システム参画企業間においてはEDI-SP標準メッセージを使用して、メッセージ交換を容易にしています。また、システムに参画していない企業に対しては、CI I 標準変換機能を使用することで、CI I 標準メッセージとやりとりできるように設計されています。
主な機能
CI I 標準メッセージに対応
電子機械系企業が使用するEIAJビジネスプロトコルおよび、建築土木系企業が使用するCI-NETビジネスプロトコルに対応。
取引メッセージフローを自由に取り決め
見積依頼、回答、発注、発注請けなどの取引メッセージの流れを、取引企業間で自由に取り決めシステム運営できます。
各種帳票に対応
取引した情報を以下の帳票に出力することが可能です。
発注一覧表、受注一覧表、発注明細書、受注明細書、請求書、支払通知書、納品書
発注一覧表、受注一覧表、発注明細書、受注明細書、請求書、支払通知書、納品書