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電子カルテ

電子カルテ概念図

このシステムは、中規模病院(100床~300床)向けの「次世代医療ソリューション」を目指し、電子カルテ・オーダリング・看護支援をコンパクトにまとめ各医療施設にジャストフィットする病院の基幹システム構築を支援します。

電子カルテとは、患者様の症状や訴えを記録した所見、処方、処置内容の記録、検査の結果などをコンピュータを利用して電子的に記録したカルテです。政府のe-Japan戦略ツーにおいても電子カルテの普及は目指すべき目標としてあげられており、電子カルテに対する期待は急速に高まる状況にあります。

特長
大規模病院向けのシステムに匹敵するフルオーダの実現
患者様のスケジュール管理を重視した情報共有機能
診察カードを活用した患者誤認チェックシステム
電子認証による非改竄システムの提供
一体型の看護支援システムで看護師・Dr間の情報共有
PDA(携帯端末)を用いたベッドサイドチェック
システム構成(例)
サーバ ストラタス社フォールトトレラント機 FTシリーズ Windows2003Server
データベース IBM DB2
クライアント Windows2000Pro、WindowsXP Pro
開発言語 Java(JDK 1.4.2)
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