電力統合ネットワーク・マネジメントシステムをご紹介します。
このページのサイズは490もじ程度です。
電力統合ネットワーク・マネジメントシステム
このシステムは、拠点となる電力所に張り巡らせた通信ネットワーク網の運用状態を365日24時間体制で監視するシステムです。
私たちは、1996年から現在に至るまで、各拠点となる電力所に最先端の技術を利用して、システムを構築しています。
特長
システムの特長として、デュアルシステムを採用しており、主系統と従系統が常に同時処理を行い、主系統がダウンした際や手動切り替えにより、従系統へ切り替わる特長があります。
主な機能
監視制御機能
運用状態の監視により障害が発生した際は、各装置から送信されるアラーム情報を分析し、その障害が発生した装置や障害結果及び、影響を受ける装置や回線などの情報をリアルタイムに表示します。
DB管理機能
各装置や回線情報などの入力や整合性のチェック、及び登録されたネットワーク構成をビジュアル的に参照する事ができます。