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くらしの見守りサービス

地域と家族で安心を~ITがつなぐ元気ネットワーク

概要

高齢化の進む社会で、 家族と遠く離れてくらす老親のくらしを家族が見守るサービスをご提供します。このサービスは、ITを活用して老親宅と家族をネットワークで結び、このネットワークを介して家族はパソコンや携帯電話で老親の日常のくらしをやさしく見守ることができます。また、老親に異変が発生した場合に、メールや電話で家族に通知するサービスも備えています。現在、モニターを対象にした実証試験の段階ですが、今後、本格的なサービス提供に取り組んでいきます。

くらしの見守りサービス イメージ図

特長

  1. インターネットを通じて、遠くに住む家族が、老親のくらしの様子をパソコンや携帯電話の画面で知ることができます。
  2. センサーシステムが普段と異なる生活リズムを検出した場合には、電話やEメールを使って自動的に通知するので、24時間安心して見守ることができます。

見守りサービスの活用

老親を見守る家族が、本サービスを効果的に活用することで、すばらしい家族関係が生まれます。

  1. 見守り画面を通じて、元気であることを知るという安心感が得られる。
  2. 老親の規則的な生活パターンを理解し、日常の異変を画面からでも知ることができる。
  3. 生活の様子がわかるので、電話を時々かけることでコミュニケーションがはかれる。

例えば、具体的な例として、

  1. 遠く離れている距離的な問題もあり、なかなか訪問に行けない。かといって頻繁に電話をして様子を聞くのもなんだし...見守り画面を見ると、いつもと同じように生活しているので元気であることがわかった。
  2. 最近起きてくるのが少し遅いので電話してみたら、夜暑くて寝苦しいからだとわかった。
  3. 泊りがけで外出していたので聞いてみたら、近所の方と温泉旅行に行ってたようで、土産話をたくさん聞かされた。等があります。日頃の生活パターンを知ることがいかに大事かがよくわかります。

このサービスが体調に異常を感じた時点で緊急ボタンを本人が押下する緊急通報システムと異なる点は、ひとりで暮らしている老親の元気な様子を家族がいつも見守ることができることです。

サービスの展開

平成15年12月(センサー設置は11月末完了)からJA高千穂・日之影支所の協賛(ヘルパー)を得て、宮崎県西臼杵郡日之影町でモニター実証試験を開始しました。

今後、対象地域を宮崎県内全域へ展開していき、九州全域を網羅したサービスへの移行を目標としています。

モニターへの参加も含めてお問い合わせはwebmaster@eandm.co.jpまで

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