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代表挨拶 MESSAGE

人間とコンピュータとの共存…その豊かな社会の建設を目指して

代表取締役会長 岩城 範彦

 イー・ アンド・エムは1979年に設立され、今日までコンピュータの発展普及を先導する代表取締役会長 岩城 範彦先進的なソフトウェアを開発してきました。現在は複数の企業体 「E&M GROUP(EMG)」 を結成し、各社が事業戦略上の機能的な役割を分担し協調しながら発展に邁進しています。
特にグループを牽引する中核企業であるE&Mは長期の戦略を見据えた事業の展開、開拓を受け持ちます。技術会社としての目標点を定め、社員から見た会社と言う場所の理想型の構築を追求し、業務成果を通して社会に貢献出来るように不断の努力を重ねています。
わたしたちの生活環境は、コンピュータの利用技術によってますます便利で快適になっていく反面、機械的で無機質化した生活上の手続きが必 要以上に蔓延してきているように感じます。また、本来人間がもつ情緒的なプロセスがどこかに忘れ去られてしまい、日常の時間感覚がコンピュータの急速な進 歩に追いついていけずに、ある種のもどかしさが目立つようになってきました。
これからさきコンピュータがさらに進化し、いまより高度な情報化社会が形成されたとしても、親密感や思いやり、達成感といった人間らしさ を、生活の中で確実に感じ取れるような「調和」を大切にすること。この精神を、わたしたちは事業を展開していくうえの基本ビジョンとしています。
企業である以上、事業の発展や成長は重要な課題ですが、けっしてそれが第一優先とは考えていません。むしろ、EMGに関わるすべての人びとが、仕事やその成果を通して、人間の心地よいあり方が感じられる環境を実現することが、第一の使命だと考えています。

代表取締役社長 江尻 良範

 当社は32年の歴史を持ちます。
代表取締役社長 江尻 良範  他社に負けない『優秀なプログラマ集団』を標榜して、多くのお客様の中核の業務領域を
担当して期待に応えてきました。また業務領域を担当していく中でSE領域の経験も順次積み重ねてきたといえます。業務領域は経験年数を必要とします。同じ業界でも、システムの作り方やシステム運用は様々であり、各社は他社との差別化をして、生き残りを目指しています。
 我々も、自社の得意領域を更に増やして深さは勿論、広い領域対応の出来るSE集団となることも併せて目指す所存です。
 システム作りを通して、より好い社会の発展の為にお客様への多くの開発や ソリューションの提供を目指して貢献することを基本に前進して行きます。