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トレーサビリティ実証実験について

平成元年に誘致企業として迎え入れられた宮崎県を舞台に、北浦漁業協同組合(事務所:宮崎県東臼杵郡北浦町、代表理事組合長:中西功)と鮨処 江戸銀(宮崎空港店:宮崎県宮崎市宮崎空港内、社長:秋山隆文)との3者で協力してキャンペーンを実施し、昨今ニュースや新聞の紙面上で話題になっております食材の生産者履歴情報を開示するトレーサビリティの実証実験を行います。

今回のキャンペーンでは、北浦漁業協同組合で水揚げされた『宮崎県水産物認定ブランド「北浦灘アジ」(注1)』をその日のうちに活魚の状態で生産者履歴とともに出荷し、鮨処 江戸銀の宮崎空港店で寿司や刺身ネタなどで、新鮮な宮崎の魚を味わって頂き、県内だけではなく県外の皆様にIT技術を利用して、より「食の安心・安全」を感じて頂ければと考えております。

実施期間: 平成17年3月17日~平成17年3月31日
実施場所: 鮨処 江戸銀 宮崎空港店
(営業時間: 10時30分~20時30分 / ラストオーダー: 20時)

平成17年3月31日をもちまして、キャンペーンを終了いたしました。キャンペーン期間中は、多くの方にご参加いただきありがとうございました。

本キャンペーンを取り上げていただきました報道機関名を記載いたします。
2005年3月14日: テレビ宮崎(UMK)
2005年3月16日: 日刊水産経済新聞
2005年3月29日: 宮崎日日新聞
2005年3月30日: 日刊水産経済新聞
上記は、当社で確認が取れている報道機関名です。

本キャンペーンに関するお問い合わせ
E-mail : em_trace@eandm.co.jp

(注1)平成15年1月に宮崎県から第2号ブランド魚として認定されました。

キャンペーンにてご協力いただいた北浦漁業協同組合様のホームページ
http://www.jf-kitaura.jp/
ブランド魚の情報等をご覧いただけます。
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