2006年1月5日の新年のご挨拶。
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新年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。
イー・アンド・エム グループにとって、今年はとても良い年明けとなりました。
1昨年、昨年と続きました創立25周年行事もほぼ成功裏に終わり、新たな25年への挑戦の年となっております。また第2次3ヵ年事業計画のスタート年でもあります。
昨年は、第1次3ヵ年事業計画の締め括り年度ということでしたが、社員一丸となった努力成果と、25周年を迎えてなお一層のご信頼をいただきましたお客先各位様からのさらなるお引き回しによりお蔭様で計画値を上回る成果を挙げることが出来ました。今年が初年に当たります次期3ヵ年事業計画の達成数値は、売り上げベースで昨年の1.5倍を目標値と上げています。
この目標値に向かって最善の努力をすることは当然ですが、同時に、企業は社会の公器とも言われております。より一層社会の役に立ち、尊敬される存在になるためにも継続的な発展が必要であると考えております。
また、イー・アンド・エム グループが定義する企業という場所は、言い換えれば、そこに集り働く人々にとって、自分たちの人生を実現して行ける他のものとは代えがたい場所であり、事業目標の達成はこの場をしっかりと確保し発展させて行くことと考えております。
今年は、このことを新たな25年への出発の心構えとして捉えなおし、今まで以上に積極的に事業の推進を計りたいと考えています。今年の具体的な取り組み事項としては、
- ISMS始め必要とされる認定を取得して企業の品質の向上を計る。
- 社員への技術認定取得を推奨し、社員の技術向上への志向性を高める。
- 社内教育を強化して、社員の人間力の向上や企業文化の浸透を計る。
- 事業の海外展開として、オフショア戦略の拠点作りに着手する。
- IT開発企業として事業と社会貢献の相乗効果が期待できる構造を構築し、社会貢献出来る事業分野の開始年にする。
以上これらの取り組み計画の総体としては、お取引先様との間のCSをより高めるために企業姿勢の向上と業務品質の向上に具体的な努力を傾ける所存です。
経済状況の分析においては、ここ長かった構造的な不況感もやっと底をうち、特にITをキーワードに新たな繁栄期に向かって歩み始めたという実感を持ち始めています。
イー・アンド・エム グループは、この状況を事業発展の好機会と捉え、新たな事業機会の開拓と積極的な技術研鑽を怠らないように励む所存ですので今年もよろしくお願い申し上げます。
代表取締役社長
岩城 範彦