各部署の紹介

企画、開発から販売サポートまでをワン・ストップで

開発本部 第3開発部 第4開発課

主な事業内容

・複合機を活用したドキュメントソリューションパッケージの開発(エイセル製品)
・エイセル製品の企画・販売・サポート業務
・エイセル製品導入に向けてのお客さま環境ごとのシステム提案、設計、構築作業
・エイセル製品の販売拡大に向けたマーケティングや、販促プレゼンテーション
・エイセル製品の知見を生かしたソリューション個別案件の開発・サポート
・電子帳票作成システム(サーチビュー)でのデータ作成・デリバリーサービス事業

特長

第3開発部 第4開発課では、富士ゼロックス社製プリンタ/複合機を活用したドキュメントソリューション製品の開発から販売・サポートまでを行っています。
活動拠点は宮崎と東京で、宮崎チームではソフトウェアの企画から開発、保守を、東京チームではお客さま対応として製品の企画、販売、サポートを行っています。
製品開発の企画段階から開発に参加し、お客様やメーカーの視点に立った製品創りを心掛けています。
製品ラインナップはエイセルホームページ(http://www.acel.co.jp)をご覧ください。

お客さま満足度アップ

パッケージ製品を扱っている特性上、お客様とは近い位置で業務を行っています。
メンバー一人ひとりがお客様の視点で考え、行動し、お客様にベストなソリューションを提案できるよう努力しています。
品質面においては障害ゼロを目指し、作業一つ一つを丁寧かつ慎重に進めております。
また、お客様の目先のご要望を満たすだけでなく、お客様環境の未来の形を一緒に考え、設計、提案、できるよう心掛けています。

ユーザーサポート

お客様とはメールや電話、直接お会いする機会も多いです。
会話での言葉遣い、メール文書のわかりやさ、専門用語を多用しない、お客様の要望を的確に捉える、お客様の名前を覚える、などに気を配るよう心掛けています。
これらは業務だけでなく、普段の生活においても自らの人間力を高めることに役立っています。

チームワーク

限られた人数で多くの製品対応を行っています。
1+1 が 2以上になるよう、次に何をすべきかを自分の作業だけでなく他のメンバーの作業状況も考えて行動しています。
また、製品エンハンスやメンテナンスにおいては、すでに製品を使用されているお客様への影響をあらゆる角度からチーム全体で考察します。
常に疑問意識を持ち、今のやり方が本当にベストか、他に改善の余地があるのではないか、といった問いかけをチーム全体で意識しながら作業を進めています。

やりがいを感じる事のできる瞬間、事象などを教えてください

メンバーからの声を箇条書きでまとめました。
第3開発部 第4開発課では比較的エンドユーザーと近い関係で業務を行っており、お客さまとの関わりの中でやりがいを感じるといった声が多かったです。
・お客様から『このシステムは便利だ』とのお言葉を頂いたとき
・お客様から『おかげさまで解決しました』とのお言葉を頂いたとき
・お客様が以前の対応に対して感謝のお言葉を頂いたとき
・お客様が名前を覚えていてくださり、by name でご依頼を頂いたとき
・自分が作ったデザインがエイセル製品のパッケージデザインに採用されたとき
・リリース計画が問題なく、計画通りに完了したとき
・サポート対応が段取り良く短期間でクローズしたとき
・メジャー企業の基幹業務ソリューションとしてエイセル製品の導入が決まったとき
・宮崎の地元企業にエイセル製品の導入が決まったとき
・ソフトウェアを自分たちのアイディアで創ることができること

部署の雰囲気と、あれば目指す目標なども教えてください

メンバー間のコミュニケーションはとても良好で、宮崎と東京の遠隔においてもとても密に情報連携を図っています。
これらのコミュニケーションにより、各人の担当作業だけでなくお互いにフォローし合う雰囲気があります。
宮崎チームと東京チーム、いずれも他の部門と比べ女性の比率が高い課で、女性にとってはとても居心地の良い課ではないでしょうか。
女性は仕事と育児を両立しているメンバーも多く、限られた時間の中で成果を出す意識がとても高いです。
女性が多いこともあり、第3開発部 第4開発課は、「賑や課」、「華や課」、ですが、周りの方にも気を配り、時には「静課」です。
自分の仕事の結果がお客様の声としてダイレクトに聞けるシーンも多くあり、緊張感と責任感を重く感じることも多いのですが、その分、やりがいも大きいです。
目指す目標は、一人でも多くのお客様に満足していただける製品を提供し、エイセル製品がイー・アンド・エム グループ経営の太い柱になれる事です。

このページの先頭へ