各部署の紹介

毎日目にする紙面からやりがいを感じる

開発本部 第6開発部 第1開発課

主な事業内容

■新聞社向けシステム開発・保守
 (全国紙・地方紙)
■新聞記者向けエディタソフト開発・保守
■新聞社向けシステム現地運用支援
 (定期的な運用支援を含めた導入後のフォロー)

特長

新聞制作業務において、紙面のレイアウトを設計するために必要となる組版システムと、

紙面に掲載する記事/画像の作成・管理に必要な素材管理システムの開発から保守サポートまでを行っています。
スピーディな作業が求められる紙面制作では、組版システムと素材管理システムの連携が必要不可欠ですが、その両方のシステムを担当していることから、綿密な連携や調整が可能となっており、より柔軟で効率的なシステム開発を実現しています。
また、他部署で開発している新聞社向け広告システムとも連携し、新聞制作をトータルでサポートできるように取り組んでいます。

豊富な業務知見の継承

当社では20年以上前から新聞社向けシステムの開発に携わっており、
可能な限りマニュアル化を図ることで長年の開発経験の中で蓄積した豊富な業務知見を継承して、
開発メンバが変わっても効率的に開発を行っています。

業務に対する責任感とスキルアップ

中小規模の開発案件であれば専任の担当者を一人決め、設計から納品までを一括して作業を行います。
そうすることで、業務効率化と担当案件に対する責任感とともに技術力が養われ、製品の品質向上につながってくるという思いからです。

やりがいを感じる瞬間は

システムに関する様々な開発・保守を行いますが、例えば「記事の文字を大きくする」といったような対応を行った際に、実際に発行された新聞紙面を目にすると、多くの人に新聞を提供するお手伝いができたことを実感し、やりがいを感じます。
また、新聞は常日頃から目にする機会が多いため、より自分達の生活に身近な物に携わっているという点で、得られる満足感も大きいです。

部署の雰囲気は

職場の雰囲気は、温厚なメンバが多いこともあり、比較的穏やかです。
業務自体の歴史が古く、長い年月をかけて築いたお客様との信頼関係を崩さないように業務に対して真摯に向き合い、堅実に業務を行う社員ばかりです。
時に問題が発生した場合でも、互いに助け合い、全員で問題解決を図ることのできる結束力があります。

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