ICTソリューション

他業種企業間EDIシステム

このシステムは、企業間および異業種企業間における取引を、電子的に実現するためのシステムです。企業間の取引データは、すべてEDIメッセージ(取引情報)で交換され、それらの情報はすべてサーバ上で管理されます。平成10年度補正事業の中で、電子商取引の本格的実用化を促進する「先進的情報システム開発実証事業」に、旭化成工業株式会社様と共同で応募し、日本情報処理開発協会(JIPDEC)より開発委託を受けたシステムです。

特徴
本システムは、インターネットを利用したアプリケーションです。加入企業が取り決めた独自のメッセージとCII標準メッセージとに大別され、システム参画企業間においてはEDI-SP標準メッセージを使用して、メッセージ交換を容易にしています。また、システムに参画していない企業に対しては、CII標準変換機能を使用することで、CII標準メッセージとやりとりできるように設計されています。
主な機能
CII標準メッセージに対応
電子機械系企業が使用するEIAJビジネスプロトコルおよび、建築土木系企業が使用するCI-NETビジネスプロトコルに対応。
取引メッセージフローを自由に取り決め
見積依頼、回答、発注、発注請けなどの取引メッセージの流れを、取引企業間で自由に取り決めシステム運営できます。
各種帳票に対応
取引した情報を以下の帳票に出力することが可能です。発注一覧表、受注一覧表、発注明細書、受注明細書、請求書、支払通知書、納品書

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くらしの見守りシステム

地域と家族で安心を〜ITがつなぐ元気ネットワーク〜

特徴
高齢化の進む社会で、家族と遠く離れてくらす老親のくらしを家族が見守るサービスをご提供します。このサービスは、ITを活用して老親宅と家族をネットワークで結び、このネッ トワークを介して家族はパソコンや携帯電話で老親の日常のくらしをやさしく見守ることができます。また、老親に異変が発生した場合に、メールや電話で家族に通知するサービスも備えています。
特徴
  • インターネットを通じて、遠くに住む家族が、老親のくらしの様子をパソコンや携帯電話の画面で知ることができます。
  • センサーシステムが普段と異なる生活リズムを検出した場合には、電話やEメールを使って自動的に通知するので、24時間安心して見守ることができます。
効果
  • 見守り画面を通じて、元気であることを知るという安心感が得られる。
  • 老親の規則的な生活パターンを理解し、日常の異変を画面からでも知ることができる。
  • 生活の様子がわかるので、電話を時々かけることでコミュニケーションがはかれる。

平成15年12月(センサー設置は11月末完了)からJA高千穂・日之影支所の協賛(ヘルパー)を得て、宮崎県西臼杵郡日之影町でモニター実証試験を開始しました。 モニターへの参加も含めてお問い合わせはwebmaster@eandm.co.jpまで

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公共料金収納代行システム

コンビニエンスストアに、ATM機やコンサートチケット予約端末などが設置されているのをよく見かけます。公共料金収納代行システムは、これら端末をサーバとして取引の結果を受取り、端末で発生した取引きを各企業にリアルタイムに、または集積した形で通知する機能を持ち、平成12年に稼動を開始しました。私たちは、当システムの構築を行いました。

流通業界では、スーパー、コンビニを中心に集客力強化として金融サービスを提供するべく、金融機関やクレジット会社との提携を積極的に展開しています。

金融機関でも都市銀行をはじめとして、金融の規制緩和や金融ビックバンに対応して、テレホンバンキングやインストアブランチの展開など、ローコストなデリバリーチャネルの構築に取り組んでいますが、当社でも、これら業界のニーズに応えていく方針を打ち出しています。

今後の開発項目
  • バーチャルモールの対応
  • デビットカードの対応
  • 他マルチメディア端末の対応

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