サービス・サポートソリューション

入退室管理をクラウドで一元化!

セキュリティ図解

近年のセキュリティへの関心の高まり、およびセキュリティ関連の基準整備や法整備に伴い、入退出管理はベーシックながら重要な情報資源となっています。経済産業省の策定した情報セキュリティ管理基準の要求事項においても、『オフィス、部屋及び施設に対する物理的セキュリティ』が明記されています。

また、労働法規的な意味合いで入退室(出退勤)の記録が重要性を増してきています。e+macoco(イマココ)は、このような状況の中で入退室情報をクラウドで管理することにより、複数ドアや複数拠点の入退室権限、入退室履歴を一元管理することを可能とするシステムです。

e+macoco(イマココ)の特長

  1. クラウドでセキュリティ対策
  2. クラウドでリモート管理
  3. 豊富な許可/制限設定
  4. かざして認証/解錠
  • ⼊退室の
    履歴管理に

    ⼊退室記録を⼀括管理することができます。タイムレコーダー機能を有効にすれば、⼊退室と出退勤を同時に運⽤することも可能です。

  • 施錠解錠の
    ⾃動管理に

    会社の就業時間や開店/営業時間に合わせてドアの連続解錠(開放)をすることができます。

  • 来客者の
    ⼊出制限に

    解錠を許可する複数のドアを登録しておくことで⽴ち⼊り禁⽌区域を設定したICカードを作成し、お客様へ貸与することで職場の機密性を⾼めます。

  • 社内
    掲⽰板として

    ドア操作のない待機中は端末パネルに告知情報などを表⽰できます。⽇時指定、曜⽇指定等で内容を変更でき、デジタルサイネージ的使⽤も可能です。

機 能

  • セキュリティ機能

    ICカードを紛失、盗難にあった場合などユーザー⾃⾝がスマートフォンのWebブラウザですぐに使⽤停⽌させることができます。

    ドアや電⼦錠端末に障害や問題が発⽣した場合、メールでお知らせすることもできます。

  • リモート操作機能

    WEBブラウザにより、ドア開閉/施錠状態の確認、⼊退室状況の確認、およびドアのリモート施錠・解錠ができます。

    WebブラウザからXP35C6(ドア端末)上で管理している諸情報の登録、更新もできます。

  • ICカード認証解錠機能

    FeliCa、またはMifare搭載のICカードやタグ、携帯端末をリーダーにかざすだけで解錠。ドア毎の⼊退室の許可/不許可設定ができます。

    ICカード認証後、さらに端末パネルからパスコードの⼊⼒を必要とする複合認証も設定できます。

さらに

クラウドサービスにより便利な機能が⾃動的に追加されていきます。ユーザーの所属、年齢/性別などによる解錠許可、⼊⼒ミス、⼊退室履歴による解錠制限、あるいは入退室履歴から使用者の移動経路を参照するなど各種機能を提供していきます。

動作環境

注意!

  • 内容には予定機能を含んでいます。すべての機能の提供を保証するものではありません。
  • その他、ユーザー様のご要望、ご要件に対して個別に対応させていただくことがあります。

Web
クライアント
CPU、
メモリ
下記OS、Webブラウザが動作する環境
OS MS Windows、Linux、MacOS X、iOS、Android
Web
ブラウザ※右記の最新版を推奨
Internet Explorer、Mozilla Firefox、Safari、Google Chrome、Edge

※管理画⾯からICカードリーダーでカード(FeliCa)を登録する場合にはWindows上のInternet Explorerが必須となります。また、リーダーとしてsony PaSoRi等が必要となります。

オートロック
制御機器
(ドア端末)
制御端末 ジーエル ソリューションズ XP35C6(EC)
メモリ
カード
MicroSDカード (2GB以上を推奨)
ネット
ワーク
有線LAN 100BASE-T

このページの先頭へ